お金が欲しいと思ったら

お金が欲しいと思ったら、手取り収入を基準にその中から16・7%を貯めてみるとよいでしょう。手取りが18万円の人なら約3万円、手取り25万円の人なら約4万2000円になります。ボーナスが支給される人であれば、同様の割合を貯めるようにします。これを続けると、3年後に手取り年収の半分が貯まるのです。3年耐えることができれば、手取り年収が250万円であれば125万円、400万円であれば200万円が貯まります。毎月16・7%、これが年収の半分を貯めるための法則です。もちろん、もっと貯金があるに越したことはありませんし、もっと早く株式投資に手を出すことも決して間違いではありません。ただ、これくらいの金額を当面の貯金目標にするのが適切なのです。
年収の半分にあたる金額を貯めると、人はなぜか変わってきます。自分の金銭感覚に自信がつく金額なのでしょう。ですから意地でも収入の16・7%を貯めるようにすれば、単純な方法ですがたいした無理をせずに年収の半分を貯めることができるのです。人生を振り返って、甘かったと感じるのであれば、多少強引にでも何かに挑戦してみるのも良いでしょう。人生を変えてやるという強い気持ちを持てるか否かが、人生に大きく関係していくのです。貯金のできない自分の生き方に嫌気が差しているのなら、いい刺激を見つけて自分を賢く追い込んでみることです。お金の面もさることながら、人生や生き方にも、きっと良い影響が表れるはずです。

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